ASP.NET サーバーコントロールからJavaScriptで画面遷移するときの注意点

ASP.NET Webフォームを使用していて、
JavaScriptから画面遷移を行いたいシチュエーションは、
ままあります。

その場合、基本的にはASP.NETのボタンコントロールではなく、
htmlタグのボタンを使用するほうが簡単ですが、
どうしてもASP.NETのボタンコントロールを使用したい場合があります。

ASP.NET1.1では、
ボタン生成時に以下のようにコードを書きますが、
その場合は最後の「return false;」を忘れないようにしましょう。

サンプル
Button1.Attributes("onclick") = 
"javascript:location.href='https://www.google.co.jp/';return false;"

末尾に「return false;」を付け忘れた場合、
ポストバックが発生し、画面遷移を行なってくれません。